2016年12月11日

【映画】「海賊とよばれた男」感想は?今の政治に経済に負けている

岡田准一さん主演作品、すごい年齢層の役柄が日本人の強さを感じられる映画に
日本人もアメリカなど世界に屈しない人がいたんだって?
映画「海賊とよばれた男」を見て、ほんと思う事ができました

映画館で「海賊とよばれた男」を見た感想
絶対に、同じように思い感じる人沢山いると思います。

現在の日本は、アメリカなどに押されている?
不利な状況を打破する事ができていないと
どの人も感じていると思いますが

海賊とよばれた男 出光佐三の生き方【電子書籍】[ 松本幸夫 ]




最初から、昔からそうでなかったという事が
映画「海賊とよばれた男」を見て実感できたはずです

これ、フィクションでない?

実話という事なんです

その点が、さらに嬉しい事です。

現在の政治、経済に置いても
妥協、受け入れる、意志を通せないって事

テレビなどで多々見てきていると思いますが・・・

まさに、この現実で感じていたことが
「海賊とよばれた男」の中で繰り広げられていました

内容と、現実をリンクしながら
映画館で見ている人沢山いると思います。

「石油」を巡って
日本人の「国岡鐡造」という人物を
岡田准一さんが演じているのを見ていると

今の日本にない力強さを実感する事ができました。




戦後の日本の立場で
絶対的な力に負けない強さが

その行動力というものがあったんだって

今の世の中からは、ちょっと想像できないくらいの
反発の中で、屈する事なく前進する姿

改めて、感動する映画になっていたと思いました。

実は、「海賊とよばれた男」という映画の内容は
本も読んでいない状態で

予備知識のない状態で
映画館に行ってきましたが、

想像を超えている感じがしました。

今の日本にも、この「国岡鐡造」という人がいれば

政治の世界に

経済の世界に

「アメリカ」に、海外に
どうしても打ち負けていると思ってしまっている状況に
解決策を見出し、突破する行動力というものを

期待している人が沢山いるはずなのではって・・・


ここから映画「海賊とよばれた男」のネタバレも書いてみます。
映画内で、アメリカの石油会社と提携?
傘下に?
「国岡鐡造」の会社が迫られているシーン

今の「2016年」では
絶対に、アメリカの石油会社の「傘下」に入ってしまうしかない??

その状況で、拒否し
アメリカからの石油を断念し
アメリカ以外からの石油を確保するという手段
方針で前進を留めない姿、もう現在の日本にない感じで・・・

さらに「イギリス」という大きな壁にも
正々堂々と突き進んでいく展開、
日本には、日本人には、このような考え、そして行動が出来る人が
いたんだという事を、誇りに思った人が大勢いるはず

だとすれば、平成28年の現代でも
日本が、日本人が、様々面で、譲歩している、引いている、事なかれ主義の事が
日常化している状況も、変えていく事が出来るという事を
改めて「国岡鐡造」を見て感じる事が出来た人いるはずだって

映画観るなら<U-NEXT>

posted by 39歳テレビ番組やニュースなど at 02:52 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気記事