2016年05月24日

【映画 64前編】昨日映画館で見た感想は?すごい俳優さん勢ぞろい

【映画 64前編】昨日映画館で見た感想は?すごい俳優さん勢ぞろいの豪華映画です。
昨日少し遅くなりましたが、映画館に見に行ってきました。

映画「64 ロクヨン 前編」
かなり面白そうな映画だけど、ちょっと重い内容?
見るの疲れそう?と個人的に感じていて
見ないと思っていましたが、昨日映画館に行ってみました。

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それでは、実際に映画「64 ロクヨン 前編」を見た感想は・・・

まず、やはり、映画の出演者凄すぎます。
有名な俳優さんが出演し過ぎなくらい、出演されていました。

やっぱり映画を見るうえで?ドラマでも同じ?かもしれませんが
有名どころの俳優さんが沢山出演し過ぎると
当然ですが、各俳優さんの出演時間、割合少なくなりますよね?

もっと見たい、もっと割合増やしてほしいなんて
ちょっと映画の内容とは別の所に意識がいったりして・・・

いやいや、本題に戻して
映画「64 ロクヨン 前編」を見た感想は
この映画すごくよかったです。

見ないつもりの映画でしたが、昨日映画館に行った事大正解でした。
この【映画 64】は2部作となっていて、昨日は前編
「64 ロクヨン 後編」が6月11日という事ですが

すぐにでも、後編を見たい内容の映画になっています。

映画を通して、普段知らない、知る事ができない
警察内部の様子、同じ警察でも部署や立場が違うと
とても同じ警察組織とは思えない人間関係。

衝撃の連続になっていました。
このような事が本当の現実でも起こっている?
あくまでもフィクション?
どちらにせよ、かなり信憑性を感じる
緊迫感のある相関関係になっていました。

あと、警察内だけでなく
警察と記者とのやり取りも。

夢にも思わないやり取りが、警察と記者との間に存在し
日々、情報のやり取りや駆け引きが行われているとは・・・
そうそう、こちらに関しても、フィクション?
現実?か分かりませんが
映画としてすごく興味深く見る事ができた場面でした。

さらに、警察と一般の人との間にも
やり取り、思惑など
映画全体として、何一つすんなり物事が進まない
この「64 ロクヨン 前編」という映画は
人間関係、人間の相関関係がストーリーの本質になっている映画かと思います。

この映画のCM映像や、映画の告知を見ただけで
重め、見るの疲れそうな映画って思っていた事を
実際に映画を見る事で間違っていたって、再認識する事ができました。

まだ、映画「64 ロクヨン 前編」を見ていない人に
ぜひ見てもらいたい映画になっているといます。

個人的に、最近見た見るのが辛い映像(映倫区分 R15+)
「アイアムアヒーロー」
「レヴェナント: 蘇えりし者」
これらみたいに、見る事ができない、観たくない場面が
出てこない、その点においても安心してみる事が出来る映画「64 ロクヨン 前編」だと思います。

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posted by 39歳テレビ番組やニュースなど at 08:59 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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